「便利」の裏側を見直す|ティーパックのプラスチックに対する私の選択
- Masako Uegaki

- 4月6日
- 読了時間: 3分

最近はイランへの攻撃で原油が高くなることもあって、石油でできているプラスチックが高くなるなと思った時にふと、お茶のティーパックのプラスチックに意識が向きました。
電子レンジでプラスチック容器を温めると熱と加水分解の2つのダメージを受けてヒビができるので、マイクロプラスチックやプラスチックの有毒化学成分が放出されてしまうことが言われていました。
それで私は食品の保存にプラスチック容器を使うことはあっても、温めることは避けるようになりました。
プラスチック容器で食べるようなことがあれば、温めず冷たいままを頂く。食材を温めたい時は、ガス調理器や遠赤外線調理器で温めるという選択をしています。
お茶のティーパックに使われているプラスチック素材に熱いお湯を注ぐことで大丈夫かなとふと思って、袋を破き始めました。最近はそんな感じです。
個別包装は便利だけど、私はティーパックの場合は袋を開いてガラス容器や陶器の急須を使用。
だから基本は茶葉で買うことが多くなりましたね。ちなみにですが、プラスチック不使用というので調べてみたのですが、プラスチックではないティーパックも最近は売っているようです。
もしどうしてもプラスチックのティーパックを使用する時は、少しお湯を冷ましてから使用するのをオススメします。
コーヒーの時はステンレスのような洗って使える金属のコーヒーフィルターを使用。
コーヒーは弱酸性ですけど、短い時間なので金属が解け出ることはあまり考えなくてもいいし、そして何度でも洗って使えるから効率がいいなと感じています。
マイクロプラスチックは血管に詰まるという明確な証拠はないものの、血液に乗っていろんな臓器で発見されています。
蓄積されるので、炎症や組織障害・ガン化のリスクなど負担を掛けない可能性はないと考えるに越したことはない、
長期的な影響はまだ研究中なので、だからこそ減らす生活が現実的なのかなと感じています。
今日は「ヨクイニン茶」を飲みました。 あまりおいしいとは思わないですけど(笑)健康には良いですよね。
ヨクイニンとは、ハトムギの外皮を取り除いた種子から作られる生薬で、イボや肌荒れの改善に用いられることで知られています。
むくみが気になる時や、なんとなく体を整えたい時に、自然と手に取りたくなる存在です。
ヨクイニンは生薬として扱われる場合は用法・用量が定められていますが、お茶として販売されている場合はあくまで食品。量に決まりはないのでお茶の出がらしも最後まで食べました。生米みたいでした・・・。
「何を飲むか」だけでなく、「どうやって飲むか」や「その背景にあるもの」を意識することで、日常の選択が少しずつ自分の体や未来につながっていく。
そんな小さな気づきを大切にしていきたいと思います🌿
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