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自炊は、毎日の健康をつくる「小さな習慣」

8月31日
読了時間: 4分

こんにちは。

毎日の食事から暮らしを整える、カリアーギフトのプラントベース栄養士MASAKOです。


先日、プラントベースの餃子を作りました。

私の得意料理です(((o(*゚▽゚*)o)))

一度にたくさん作って冷凍しておけば、食べたいときに茹でるだけ。「今、お腹空いた」にも対応できます。職場なら茹でた後でラップして持って行けば片手で食べることもできます。


忙しい日でも、豆腐や野菜や豆類や海藻などを組み合わせた一品としてすぐに食卓へ出せるので、私のお気に入りです。いろいろなおかずを作るために大切なのは、「毎日頑張って料理すること」ではありません。


ポイントは、「計画」と「保存」です。

野菜を切っておく。

豆を煮ておく。

餃子やハンバーグなどを多めに作って冷凍しておく。

常備菜を1〜2品用意しておく。


こうしておけば、毎回ゼロから料理を始めなくても大丈夫。

「今日は疲れたから、冷凍しておいた餃子と野菜スープでいいか」

そんな日があってもいいんです。


自炊の良さは「何を食べているか」を自分で知った上で選べていること

外食や加工食品を上手に利用することも、もちろん悪いことではありません。


でも、自炊なら、

「今日は野菜を多めにしよう」

「豆や海藻を加えよう」

「味付けは少し薄めにしよう」

など、自分や家族に合わせて調整できます。


そして、食品を選んで自分で調理することで、加工食品や惣菜などを利用する頻度を減らし、結果として食品添加物の摂取を減らす選択もしやすくなります。

「添加物は全部悪い」ということではありません。

大切なのは、自分で食材を選び、調理する機会を持つこと。


それだけでも、毎日の食事に対する意識が変わってきます。

でも、自炊が続かないのは「意志が弱い」からじゃない

「健康のために自炊しよう!」

最初は頑張れても、仕事や家事、家族のことなどで忙しくなると、料理が負担になってしまいます。


だから私は、100点の食事を毎日作る必要はないと思っています。

プラントベース80%くらいでOK。

それは失敗があっても大丈夫、

あなたが続けるためのやさしい基準であり、

私の文化や制限をなくしたり、合わせろという押し付けからくる対立をうまないためでもあります。


配慮した食事を探し、生活習慣の改善を後押しすること。それが私のやっていることです。

冷凍保存を使ってもいい。

同じおかずが続いてもいい。

疲れた日は簡単な食事でもいい。

大切なのは、無理なく続けられる仕組みを作ることです。


一人で悩まないための「やさしいプラントベース暮らし」

カリアーギフトでは、そんな毎日の食事や暮らしを一人で頑張らなくてもいいように、

「やさしいプラントベース暮らしコミュニティ」を運営しています。


野菜を健康のために様々な種類を食べるプラントベースの食事を学ぶだけではありません。

「何を食べたらいい?」

「忙しい日の食事はどうしたらいい?」

「野菜をもっと食べたいけれど続かない」

「作り置きや冷凍保存を上手に使いたい」

そんな日々の小さな悩みも、個別に状況を相談しながら、自分に合った方法を一緒に考えていくサポートがあります。


健康づくりは、知識を増やすだけでは変わりません。

「今日、何を食べるか」

「明日のために何を準備するか」

その小さな選択の積み重ねが、これからの自分の暮らしを作っていきます。

一人で完璧を目指すのではなく、

みんなで学びながら、できることから少しずつ。


食をきっかけに、自分と家族の健康、そして地球にもやさしい暮らしへ。

カリアーギフトの「やさしいプラントベース暮らしコミュニティ」で、一緒に始めてみませんか?会員募集中です。

あなたの「続けたい」を、個別サポートでも応援します。

 
 
 

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